旭川文庫読書会連絡会
                             

旭川文庫読書会連絡会11月例会≪子どもも大人も心ふるえる本の持ち寄り≫

旭川文庫読書会連絡会 11月例会

    2017年11月28日(火)
        10:10〜12:00
 旭川市中央図書館 2階 研修室
 

 ☆☆ 子どもも大人も
      心ふるえる本の持ち寄り ☆☆

『花さき山 』
斎藤 隆介/作
滝平 二郎/絵
岩崎書店
読書週間に切絵を作って4人で読みました。伝えたい1冊です。
『はたらく』
長倉 洋海/著
アリス館

『イクバル』
キアーラ・ロッサーニ/文
ビンバ・ランドマン/絵
西村書店
この2冊はこれから子供たちと本を読んでいくうえで、大事な本だと思いました。
『ヒトニツイテ 』
五味 太郎/作
架空社
2015年 絵本塾出版にて再刊

『へんなの〜 』
トカシキ タダノリ/さく・え
碧天舎
心を耕す話だと思って、気にいってます。

『ゆきのまちかどに』
ケイト・ディカミロ /作
バグラム ・イバトーリーン/絵
ポプラ社

後藤 竜二
『紅玉』
高田 三郎/絵
新日本出版社
『九月の口伝』 
汐文社
子どもたちに絶対読んでほしい

『続 豚の死なない日』 
ロバート・ニュートン・ペック 
白水社 
読んだ後しばらく動けませんでした。



『竜の子ラッキーと音楽師』 
『第九軍団のワシ 』
ローズマリ・サトクリフ/作 
岩波書店
ぜひ、サトクリフに出会ってほしい。イギリスの歴史のルーツを感じる骨太の作品が沢山あります。

『月にハミング 』
マイケル・モーパーゴ/作
小学館
読もうと思ったら子供たちが先に取っちゃって、なかなか読むことができない本でした。
本の紹介をする会員の真剣なまなざしや笑顔が光るひととき。
お話し会で読んで子どもたちに伝えたい本、一生の友達となる薦めたい本、沢山の本との出会いがありました。。
先月ブックトーク例会の後、授業で実践をした報告もあり、嬉しい例会でした。 

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