旭川文庫読書会連絡会
                             

旭川文庫読書会連絡会 8月例会 堀川真さん講演会『子どもと本をつなぐこと』

 2018年8月28日(火)10時〜12時
  旭川市中央図書館2階 視聴覚室

 堀川真さん講演会
    『子どもと本をつなぐこと』


 絵本作家、名寄市立大学社会保育学科准教授である堀川真さんに、「本」に関する学生アンケートの結果や名寄市の地域家庭文庫「つぐみ文庫」の活動を通じて得られた、子どもと本との関わり方について話していただきました。

また、『もりのやきゅうちーむふぁいたーず ほしのせかいへ』の制作秘話なども教えていただきました。

◎「本」についての学生アンケートから
子ども達に本を好きになってもらうにはどうしたらいいか、名寄市立大学で学生に「本」に関するアンケートから得られた結果と考察を話してくださいました。
◎地域家庭文庫「つぐみ文庫」
名寄市で、ほとんど活動がなくなり整理する寸前だった家庭文庫を2017年10月〜12月まで学生と一緒に再開しました。
「つぐみ文庫」の内部です。
子ども達は学生と近くの公園で外遊びをしたり、文庫に戻って工作や読書をします。
◎『もりのやきゅうちーむふぁいたーず ほしのせかいへ』の制作秘話
描いている途中で移籍でいなくなってしまった選手を慌てて消したそうです。
背景にある星空は名寄市にある天文台「きたすばる」の協力により、2月の星空を再現しています。
質疑応答です。様々な質問に丁寧に答えてくださいました。
◎おまけ
お話の途中で堀川さんがホワイドボードに描いたゴリラ(中田翔選手)とワークショップで訪れた小学校の担任の先生のフライパンの絵。
フライパン先生はよく似てるそうです。子ども達はよく見ていますね。

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