NPO法人 ペアレントサポート
                           

1月30日講演会「児童デイぱすてるが目指すこと」

 児童発達支援・放課後等デイサービス50カ所以上ある中で、今回は療育に定評があり、作業療法士 による個別指導も行っている株式会社ドームの「ぱすてるグループ」。代表勝山氏、作業療法士笹山氏、ぱすてるホワイト代表千葉氏を招き、療育する際のポイント、目標、経験、将来、そして家庭でも役立つ関わり方、教え方などを学びました。
 ぱすてるホワイトの活動紹介では、「大事にしていることは、まず、いっぱい遊ぶ!」遊びを通して子どもの特性、得意なこと、苦手なことなどを知る。日々成長する子ども達をよく観察して、適切な支援を常に考えて行くこと。そして、もう一つの重要な仕事が「勉強」。ぱすてるでは、定期的に勉強会を行い、外部研修にも積極的に参加し、常にレベルアップしています。
 作業療法士笹山氏は、苦手なことも共感し合いながら「出来る」で終わらせるプログラムにしていることなどを、作業療法の様子などを見せながらお話してくださいました。。
 グループ代表の勝山氏は、「子どもから大人まで、その方の一生をサポート」できるようにとの思い。株式会社ドームの、就労継続支援B型の事業についてもお話くださいました。
 その後、作業療法などに使うグッズを見せてもらったり、参加者からの質問や相談にものっていただきました。
 三人の先生方の「子ども達を思う熱い気持ち」に、親として、人として、感動しました。

 
   


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