NPO法人 ペアレントサポート
                           

5月21日「5月のサロン」

子育てについて話し合う「にじいろサロン」や、無料学習支援とご飯と遊び場を提供している「おむすびころりん」をされている社会福祉士、精神保健福祉士の伊藤美子さんをゲストにまねいてのサロン。

皆さんとの話の中から〜
幼稚園、小学校などで起こる問題。
お友達に嫌なこと(叩く、噛みつく等)をしてしまっても、先生方が「発達障害のある子だから仕方ない」と、被害児に我慢させてしまうこと。大目にみてしまうこと。子どものケンカは、させた方がいいという考え。発達障害児を受け入れていながら、見ていない。特に幼児期は、言葉で自分の気持ちを伝えることが苦手なために、手を出してしまうことが多い。その特性を理解し、他害しないように、配慮し、見守りすることが大事ではないか。親も大げさにしたくなくて、子どもに我慢させ続けていないか。何より、被害児の心を守ることが大事なはず。幼稚園や小学校が安心出来ない、不安な場所であってはならない。など。
子どもの状況、立場、経験、それぞれの意見がでました。

親だけでなく、先生方も、特性の理解、対応の仕方、配慮の仕方、そして発達障害がある子も、ない子も、すべての子どもに人権があることを、正しく学んでほしいと思いました。

 
   


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