NPO法人 ペアレントサポート
                           

5月24日「特別支援教育の現状〜教育支援の視点から〜」

旭川市教育委員会教育指導課 白石氏、学務課 及川氏に、お越し頂きました。
旭川市の特別支援の現状、新学習指導要領における特別支援教育、就学相談、就学後の学びの場など、就学に関することを中心に、詳しくお話頂きました。

「1人1人の教育的ニーズに応じた指導及び支援を行なう」「学びの場は固定ではない」。以前より、1人1人に合わせた柔軟な支援計画、指導内容の充実、特別支援教育の取り組みがおこなわれているようです。

インクルーシブの考え方もあるが、子どもが、授業内容がわかり、学習活動に参加している実感・達成感をもちながら、充実した時間を過ごしつつ、生きる力を身につけて行けるかどうかが、最も本質的な視点です。

白石氏が、「子どもの自己肯定感が大事」と、何度も口にされました。学校側でなく、子どもにとって、最良の教育支援を強く考えていることを感じました。
白石氏の思いが、地域の学校の先生方に、しっかり伝わっていくことを願っています。


 
   


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