NPO法人 ペアレントサポート
                           

7月19日「発達障害を持つ子の子育て」発達障害講演会

当法人代表佐藤隆子が、発達障害を持つ娘の、小さい頃からの子育ての経験談、今感じることをお話しました。

小さい頃から、よく転び、感覚の過敏が強く、いきなりパニック状態になる娘の子育てに自信を無くしました。

ママ友との出会いや、サークルを立ち上げ、講師を招いて勉強したことで、少しずつ発達障害の特性や対応がわかるようになりました。

子育てには、親子関係より夫婦関係が大事と言われたりしますが、発達障害のある子の子育てには、夫婦共同歩調が欠かせません。ですが、私も、夫も知識もなく、娘には、不安ばかり与えていたと反省しています。

発達障害のことだけではなく、子育てについて(ペアレント・トレーニング)学ぶことで、子育ての手法、引き出しは多くなります。発達障害の特性上、しつけは、怒って育てても逆効果。教えて、褒めて、身につけさせる物です。学ばないと出来ません。

親や先生の関わり方で、子どもは不安定になったり、落ち着いたり、人の影響はとても大きいです。

先進国のイギリスのように、発達障害の人がいて当たり前の社会に、早くなって欲しいと、おもいます。

ブログにも、活動報告しています。
http://blog.canpan.info/pearento-sp403/

 
   


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