NPO法人 ペアレントサポート
                           

9月6日「サロン」

サロンのゲストが都合により参加出来ず、参加者と、サポートスタッフと一緒に、不登校の子、その親のこと、学校のこと、色々話し合いました。

一括りに不登校といっても、その原因となること、要因となる背景は、ひとりひとり異なり、その対応も、違ってきます。
何よりも、子ども自身が、困り果て、傷ついて、ストレスを抱えていることを忘れてはいけないのです。

子どもの言う理由も、言葉通りでないことも多い。特に発達障害があると上手く説明が出来ないから「友だちがいないから」「勉強嫌いだし」と言う事があるが、実は「わからない、勉強も、先生や友だちの言う事も、いつ何をしたらいいのか、わからなくて不安」だったり。

家庭が、安定し、理解しつつ、無理強いせず、背中を押すタイミングを計りながら、待つことも大事です。
小学生低学年と、高学年と、中学、高校の不登校の原因、きっかけは違います。
ですから、対処も違います。
発達障害当事者の体験談や、色々な経験談などの話がでました。

ユーモアがある家庭を意識すると、いいかもしれない。
そんな話で終えました。

 
   


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