NPO法人 ペアレントサポート
                             

11月19日「子どもにある問題をどう理解するか」発達障害講演会

北海道旭川高等支援学校 教諭 宮越けんじ氏より、「子どもにある問題をどう理解するか〜愛着形成の視点を中心に〜」と題して、お話頂きました。

長年、発達障害のある子達と関わり、診断名だけでは、解けない問題が多いことを感じてきたそうです。

子どもにある問題の理解、そして子どもにある問題の背景(愛着形成の問題、迫害体験、トラウマの問題、養育者による問題など)について、詳しく説明していただきました。


子どもの言動、行動には、必ず理由や原因があります。その理由や原因の大半は、とても身近な大人や社会がつくっています。

学校との信頼関係や関係機関との連携。養育者やその家庭にある社会的不利に対する共感的理解と支援を、そして、つまずき(失敗)を繰り返しながらも発達が保障される環境づくりが大事なことです。など、お話しされて、皆さん、真剣にお話を聞いていました。

 
   


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