一般社団法人 ペアレントサポート旭川
                           

「進路選択」シンポジウム

7月2日シンポジウム
「大丈夫ここにある!発達障害、不登校の多様な進路選択」
〜子どもの可能性を信じ、よりよい高校生活を送るために〜


今回は、
旭川旭川工業高校定時制電気科教諭の樋上先生
星槎国際高等学校旭川キャンパス長の竹原先生
元旭川高等支援学校教諭。本年4月より旭川市教育委員会の特別支援教育専門員の宮越先生に、
定時制、通信制、高等養護(支援)学校についての、説明や、各学校の特色などお話をしていただきました。

多様な学びの場があり、一人一人に合った学び方を探すのが、進路選択。
高校に入るのが、ゴールではなく、スタートであり、
高校卒業がゴールではなく、社会に出るスタート
勉強ができたからと言って、社会に出てうまくいくわけではない
先生方のお話を聞いていて、
子どもの可能性を引き出してあげるのが、大人(親や教員)の役目だと改めて思いました。
少子化で、学びの場も多様化し、様々なことが多様化していく時代。
「皆同じ」ではなく、その子の強みを生かし、可能性を広げてあげる子育て、教育が、求められる時代だと感じました。
シンポジウムでは、先生方の体験や本音なども聞くことができて、すごく贅沢な「進路選択シンポジウム」でした。

 
   


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