一般社団法人 ペアレントサポート旭川
                           

9月7日「幼児教育と家庭教育」

子育てセンターぱれっとセンター長、おやこ寺子屋主宰、岡本千晴さん、道北家庭教育研究グループクリーミーママの会代表羽賀志磨子さんに、それぞれ幼児教育、家庭教育で大切なことをお話していただきました。

岡本さんからは「幼児期の子育てで大切なこと〜幼児期の遊びの重要性〜」と題して、子ども達の現状、遊びの重要性について、お話されました。遊育の大切さ、子どもと一緒になって親や大人も楽しむことで、子どもの自己肯定感を育めることなど、日々の活動の様子とともにお話されました。

羽賀さんからは、「子どもに学ぶ家庭教育って何だろう?」と題して、誰もが、向上心、自尊、自立心を持って生まれてきます。その心を育てるのが、親(大人)の役目。子どもに学ぶとは、子どもは今何を考えているのか、何に興味を持っているのか、どんなことを求めているのか、子どもの「今」を大切にすることと、親を真似て感情も移入していく幼児期であり、子どもと一緒に親も育つ。育ち会うことの大切さをお話されました。

 
   


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