一般社団法人 ペアレントサポート旭川
                           

9月13日発達障害勉強会「伝える方法」

9月13日発達障害勉強会
くじらさんコース「伝える方法〜楽しもう!言葉探し」

講師:子ども、大人の発達障害当事者支援者相互理解研究あざらしらぼ 
代表 谷 口 正 悟 氏

発達障害のお子さんは、一人一人腑に落ちる、理解できる言葉を持っています。
好きなこと、興味があることでたとえ話をすると、伝わることがよくあります。
その子にあった言葉を一緒に楽しみながら考える、その方法のお話。


定型発達といわれる人と、発達障害のある人では、感じ方、考え方、言葉の意味のとらえ方が違うことが多い。
言葉の認識の仕方が違っている可能性を視野に入れることが大切。
・その子がしっくりくる言葉を探す
・同じ意味の違う言葉を連続して言う
・事前に合言葉を決めておく
など
具体的に、分かりやすく、経験談を含めてお話いただきました。
言葉の認識、理解の仕方が、違う事、その子に合わせて、伝わる方法をあきらめずに、探すことの大事さを教えてもらいました。

参加者は、感じ方や、言葉のとらえ方の違いなど、興味深く聞いていました。

今回は、会場参加とZOOM参加のハイブリット式で開催しました。

 
   


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