サイエンスボランティア旭川
                           

夏休み自由研究サポート工作教室

7月29日、8月2日、8月9日「夏休みサポート工作教室」が開催されました。
子どもたちの夏休み工作のサポートをするモノで「塩の結晶を作ろう」「万華鏡を作ろう」「すな絵を作ろう」「木の工作」「夏の星座を作ろう」「ピンホールスコープを作ろう」「からくり工作にちょうせん!」「きらきらBOX」が行われました。
普段はなかなかできない木工作など、真剣な表情で取り組む姿が見られました。
(←「夏の星座を作ろう」)

7月29日「塩の結晶を作ろう」
身近な「塩」を使って結晶の世界をのぞいてみよう!
教室では骨組みを作り種子結晶を取り出すところまで。後は家へ持ち帰り結晶を育てます。
・・・大きく育ったかなぁ。
7月29日「万華鏡を作ろう」
3枚のカガミを組み合わせ万華鏡を作りました。
カガミの先にはビーズと液体を入れたチューブが。
流れるように変わっていく模様にウットリ。


7月29日「すな絵を作ろう」
自分で描いた絵をすな絵で表現しました。
絵の具や色えんぴつとは違うすな絵は、とっても魅力的!
8月2日「木の工作」
木製のフォトフレームとフクロウの置物を作りました。
ノコギリや金槌など、あまり使ったことのない道具を使っての工作。
8月2日「夏の星座を作ろう」
夏の代表的な星座と天の川を、穴ポンチと画びょうを使って作ります。
裏側からテープを貼り色づけをしてかざして見ると・・・星空が浮かび、歓声が上がりました。
8月9日「ピンホールスコープを作ろう」
エンビ管と工作用紙、レンズを使ってピンホールスコープを作ります。
出来上がったピンホールスコープで日光写真を撮って、ものの見え方を考えました。
8月9日「からくり工作にちょうせん!」
紙筒についている糸を引くと、中から人形が顔を出します。
あれ?なぜだろう?
仕組みを考えて作ってみました。
8月9日「きらきらBOX」
立方体の中に無限に続く光の迷宮。
ポリカーボネートミラーに想い想いの模様を削り入れていきます。
どんなふうに見えるのか・・・
組み立ててからのお楽しみ♪

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