旭川文庫読書会連絡会
                           

旭川文庫読書会連絡会 2月例会          〜子どものよみもの今昔〜

   旭川文庫読書会連絡会 2月例会
 
      2017年2月21日(火)
       10:10〜12:00
     旭川市中央図書館 2階

     〜子どものよみもの今昔〜

     昔、自分が好きだった本。
      今、子どもが好きな本。
     持ち寄って紹介し合いました。

『おしいれのぼうけん』童心社
古田足日/文 田畑精一/絵

私が子どもの頃買ってもらって、自分で何度も読んでたのしかった本です。
今は娘の本棚に入って読まれています。
小学校の頃に学校であっせんされた本に、今でも覚えているお話しがあります。
そのお話しの子は朝、卵かけご飯を食べてうれしくて、おいしくて、ごはんつぶをくっつけて学校に行くのです。
本は絶版になっていますが、古本で見つけて懐かしくて買いました。

『まごころ』文化建設社 後藤福次郎 (残念ながらこの本に卵かけご飯の話はありませんが、同じシリーズに入っていたと思います)
『トムは真夜中の庭で』岩波書店
フィリパ・ピアス/作 高杉一郎/訳 

私が20代の頃に出合った本です。とてもよくて、ぜひおすすめします。お話しもいいですし、翻訳も素晴らしい。訳者の高杉氏は、シベリア抑留から帰ってきたあと児童文学の翻訳をされた方です。




たくさんの魅力的な本のお話しができた、楽しい例会でした。

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