旭川文庫読書会連絡会
                             

旭川文庫読書会連絡会 3月例会                    戦争と平和の本

 旭川文庫読書会連絡会 3月例会


   2017年3月14日(火)
     10:10〜12:00
   旭川市中央図書館 2階


 『 戦争と平和の本の持ち寄り 』

小学3年国語教科書に『ちいちゃんのかげおくり』あまんきみこ文 上野 紀子絵 あかね書房があり、先生も戦争の本を準備したようです。
『火の話』黒田征太郎 石風社
火の神様が争いに使ってはいけないと言ったのに。原始の火から原子力の火まで描いた本。小3の娘には 難しかったようです。
『エリカ 奇跡の命』ルース・バンダージー著 ロベルト・インノチェンティ絵 講談社
ナチスドイツ占領下の話。
『伸ちゃんのさんりんしゃ』児玉辰春文 おぼまこと絵 童心社
ヒロシマの原爆にたおれた男の子とさんりんしゃの話。おじいちゃんが語るようにはじまります。
『ぼうさまになったからす』松谷みよ子文 司修絵 偕成社
戦争が続いて男たちはいなくなった。村のカラスもいなくなった。カラスが南方で亡くなった人のお弔いに行ったという話。

子ども達に伝えるのが難しい内容だからこそ、みんなの意見がとても参考になりました。

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