NPO法人 ペアレントサポート
                             

4月21日講演会「児童デイサービスの選び方と現状、今後」

旭児連(旭川地域児童デイサービス等連絡協議会)事務局長(タンブリング)菅戸秀俊氏を招き「児童デイサービスの選び方と現状、そして今後」と題してお話いただきました。旭児連会計の(音の森)松永氏もお越しくださいました。
 現在、旭川の児童デイの事業所は59カ所あり、他の地域に比べ、人口比率でダントツに多い。そのため、選びにくい側面もある。そこで、選ぶポイントとして、「子どもが「楽しい」、保護者が「預けてもいいかな」と思うような事業所に通うことは大切ですが、ただ預かってくれる所ではなく、お子さんの障害や困り感に対して的確な支援をしてくれる、長所短所を見極めて伸ばしてくれる事業所を選んでください」「なかなか難しいですが、人の噂に振り回されず、何カ所も見学に言ってみてください」とのことでした。
 その他、事業所のスタッフの現状。市は支給日数を減らす方向に。3事業所が日中一時支援をやめたこと。旭児連は、児童デイの質向上のため、研修会をおこなっていること。など、分かりやすくお話いただきました。
 その後、参加者との質疑応答(学校との連携、スタッフ会議、デイでの虐待、スタッフの質など)
 残りの時間は、参加者同士、お互い知りたいこと、経験など情報交換をしました。
 

 
   


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