NPO法人 ペアレントサポート
                             

4月28日講演会「不登校〜そのとき親は」

講師に児童デイ「ぷりずむ」施設長 児島恵さんをお招きしました。お二人の息子さんの不登校の経験談をはじめ、10年以上代表をされてきた「LDや不登校などの困り感のある親子の会 ぷりずむ」の様々な事例など、お話いただきました。
子たちは、真面目で、我慢を重ね、限界に達し、不登校になっている。その原因を子どもは、なかなか口に出さない。心配をかけたくない。または、うまく説明できない。甘やかしているからと親のせいにされることも多いが、親が悪いわけでも、子が悪いわけでもない。
ひとりひとり違う個性や障害を理解してくれない教師が多い。学校との関わりも、先生と喧嘩しないで、先生を育てるくらいの意識を。
先生方と協力して、少しずつ、通えるようになる子も多い。
不登校になったとき、焦らず、でも、家での引きこもりが長引かないように、デイサービスなり、誰かと少しでも関わることができる環境を作ってあげることが必要。
親も子も、先が見えず、不安になる。親同士で、つながる場も大切。
最近できた、不登校を考える市民団体 オアシスの事務局 尾崎さんも参加されました。

 
   


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