旭川文庫読書会連絡会
                           

旭川文庫読書会連絡会10月例会           ≪ブックトークをやってみよう!≫

 旭川文庫読書会連絡会 10月例会

    2017年10月24日(火)
     10:10〜12:00
 旭川市中央図書館 2階 研修室
 

 ≪ブックトークをやってみよう!≫

ブックトークって何?この本おもしろいよ!って紹介することです。
4人のブックトークにヒントがいっぱい。

山本さんは、初めて作ったときのプログラムを紹介。大好きな一冊をふくらませてできた「さかさま」というテーマの楽しい広がりのあるブックトークでした。


永山南小学校でブックトークをされている沢口さんが、実際に高学年で実践したテーマ「昨日・今日・明日」を紹介して下さいました。

旭川の4本の大きな川は何でしょう?から始まり、アンネフランクにトットちゃんバラエティに富んでいます。
〈写真〉や〈クイズ〉も取り入れあきさせない工夫がありました。

ブックトークとは【本を読もう!】という気持ちになってもらうためのもの。本を魅力的に紹介したい。バナナのたたき売りのようにおもしろ可笑しく紹介することで興味を持ってもらうきっかけになるかも。
東倉さんは初めてブックトークに挑戦して下さいました。

今回は『アオムシの歩く道』たくさんのふしぎ2013年3月。著者の小原嘉明さんは毛虫が大嫌い!なのに昆虫博士!?

内容が始まる前から興味深々です。ある日葉っぱの上を歩くアオムシの中で、なぜだかぽたっと落ちてしまうのがいます。

どうして?間抜けなアオムシだから?そんな疑問からお話しが始まります。
みどり文庫の平泉さんは「絵本の歴史」をオズボーンコレクションの絵本を使いブックトークして下さいました。

オズボーンというイギリスのおじさんの集めた貴重な古い本たちの復刻版が1979年にほるぷ出版から出版されました。

これを手に取り、手作りの年表を見ながらお話しが始まりました。

最初に絵が入った『世界図絵』1658年(こども百科事典)を見せてもらいました。

絵本がどんどん進化していくのがわかります。印刷技術の進歩、当時の本に対する考え方、子どもの扱われ方など、絵本を見るとその歴史を感じることが出来ました。



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