NPO法人 ペアレントサポート
                           

11月24日「ペアサポ11月茶話会」

 子どもの近況、これからのこと、色々な話がでました。
 こどもが聞いてきたとき、「障害」を子ども自身が理解できるように説明する難しさ、見えない物事を理解することの苦手な子たち。自己肯定感を下げないように、話すことが大事なんだけど、どこまで理解したのか、、、。
 子どもの成長とともに、中学、高校と先々のことを考える。支援を受けたくても、声を上げて行かないと、学校では配慮してくれない。
 小学校の支援は手厚いけど、中学校は、手厚いところと、そうでないところの差が大きい。
 支援学級などの支援を受ける子、インクルーシブで通常学級だけにいる子。子どもも色々なら、親の考え方も色々。周りの大人達も色々。何より、子どもがその環境が苦痛ではなく、安心できる環境であるかどうかが大切だよね。など、話していました。
 

 
   


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