NPO法人 ペアレントサポート
                           

11月28日勉強会「就園、就学」

 今回、「就園、就学」について。今まで聞いてきた教育委員会のお話と、私たちの体験から、入学してから知ったこと、思ったことを中心にお話しました。
 地域の学校では、通常学級、通級学級、特別支援学級(知的、情緒、病弱)の選択肢があることや、その実状。教育相談や指定通知書までの流れ。学びの場は固定ではないこと。就学前の見学や、「すくらむ」の活用について。
 校長、教頭は2年、教諭は6年(新卒4年)で、転任することが多い。支援の先生だから障害特性を十分理解しているとは限らない。6年間相性のいい先生に当たるとは限らない。子どものことを理解してもらうには、母親からの情報が大切。遠慮せず先生に色々話すこと、相談したり、お願いしてみること。
 困ったときは、担任以外に、コーディネーター、教務、教頭、校長が学校にいます。子ども総合相談センター、教育委員会にも、相談できます。パートナーティーチャーもいます。
 入学したら、慣れないことが多く、行き渋りが多くて当然。「もう1年生だから当たり前」と期待値を急に上げてしまわないこと。「よく頑張ったね」としっかりほめることが大切。宿題は、一緒に見てあげて「違う!だめ!」と否定言葉を出来るだけ使わないこと(発達障害を持つ子は、否定的な言葉で不安、緊張が高まりやすく、やる気を無くします)。授業の見通しを立てるため、予習が有効。などの話もしました。

 
   


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