NPO法人 ペアレントサポート
                           

12月8日勉強会「子どもの心理」

 当日、チャイルドカウンセラーのスタッフが来れなくなり、急遽、佐藤がDVDを使用しながら勉強会を進めました。後半は、参加者の相談、質問に答えていきました。
 
 親は当たり前と思っていますが、子ども自身が「愛されている、大切に思ってくれている」と感じていることがとても大切です。効果的に褒める、認めることなどで、子どもの自己肯定感はアップします。
 
 子どもの行動、特に問題行動は、表に出ている氷山の一角です。表面に出ていない、心の中の不安、恐れ、葛藤、障害特性、今までの経験などから、そうせざるを得ないもの、それしか思いつかないものだったりします。問題行動に対し注意するだけでなく、そうしてしまう子どもの心に目を向けることも大事です。不安や緊張の強い子には、褒めたり、小さな成功体験の積み重ねで自信をつけてあげると、落ち着くこともあります。

 子どもは何が不安か、どうして問題行動を繰り返すのか、その訳を話せません。問題を起こす子は、問題を抱えている子です。そう思って、大人は、色々と想像力を働かせましょう。「もしかしたら、○○かも?」「こう工夫してみたらどうだろう?」その積み重ねが大切です。

 
   


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