NPO法人 ペアレントサポート
                         

2月13日「褒めて育てる子育てレシピ」

 怒らず褒めて育てましょうと言われる時代。うちの子は「褒めるところがない」とおもっている方が多いです。どう褒めるか、褒める効果などのお話をしました。
 ある調査で「褒めて育てられると、へこたれない子に育つ」ことがわかったそうですが、下手なほめ方は、逆に褒めてくれる大人の前だけ良いことをする。褒めてもらいたくてウソをつくなどの副作用?が。ですから、褒めるにも気をつけるポイントがあります。良い点を取ったこと、出来たことだけ褒めるのではなく、それまでの頑張ったプロセスも十分に褒めることです。
 普段、当たり前と思っていることも、褒めたり、認めていることを伝えることです。子どもは、「(存在、行為、思いを)認めてもらえた!」と自己肯定感が上がります。それがやる気、自信、脳の発達にとつながります。
 もちろん、叱るときもあります。そんなときも、前後に褒める、認める言葉がけをすることで、素直に聞き入れてくれやすくなります。
 今回、DVDで、どう褒めるかもみました。何を褒められているのか、子どもに、わかるように具体的に、短く、感情をこめて。参加者には体験活動も行ってもらいました。
 その後、家で出来る「褒める・認める」言葉がけや行動を考えてもらい、レシピ(プリント)をそれぞれ完成してもらいました。
 「効果的なほめ方」とは、子どもが行う適切な行動に対して、親が心から認め励ますことです。子どもだけでなく、ママもパパも、「当たり前のこと」を褒め合いましょう。子どもが伸びる明るい家庭になります。

 
   


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