NPO法人 ペアレントサポート
                           

9月11日「心と体を育む遊びの大切さ」

子育て講演会「子どもの遊ぶを考えよう、心と体を育む遊びの大切さについて、おやこ寺子屋の岡本さんに、お話いただきました。現在、行っているプレパークの様子も見せていただきました。

子どもが外遊びをする時間は、この35年間で半減しているそうです。親世代が子どもの頃は、外で遊ぶのが当たり前でした。おやこ寺子屋は、特に幼児期の外遊びの環境を保障したいとプレパークを開催しているそうです。

幼児期は、人間発達の基礎です。「人間づくり」「心の教育」のためには、夢中になれる遊びこそが豊かな学びに繋がります。

最近の気になる子どもの姿として、大人の都合の良い子、感情を出さない、自己主張しない”おりこうさん”が増え、人の話を聞けない、自分の思いを語らないコミュニケーション力の弱さが目立ちます。
要因は、遊びの中で、子ども集団で遊ぶ(子どもだけの社会、秘密基地)や、けんかをしなくなったこと。人とぶつかり合いながら、違いを知りつつどうすればよいのか、問題解決の力がつく機会が激減しているのです。

その他、「年齢別の子どもの発達と遊びの中の学び」「科学する心を育てる」など、お話頂きました。

 
   


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