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ホーム > イベント・講座 > 緑の探検隊 春の自然探勝会 「小説『寄生木』の舞台・春光台公園 春の花咲く文学の小径を歩こう」
件名 緑の探検隊 春の自然探勝会 「小説『寄生木』の舞台・春光台公園 春の花咲く文学の小径を歩こう」
主催 緑の探検隊 
イメージ画像
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開催日 2013年5月11日 
開催時刻 集合時間:午前10時00分 
締切日 参加申し込み締切日:2013年5月9日 
会場 集合場所:春光台公園管理事務所前 
地図・案内図
 
定員 30名 
対象者 どなたでも。 
申込方法 事務局までご連絡ください。メール、FAX、電話いずれでも構いません。 
費用 お弁当代、資料印刷代として1人1000円。なお中学生以下は500円です。 
内容詳細 平成25年度の春の自然探勝会は、旭川市の中心市街地から北に約5kmの位置に広がる春光台公園を訪ねます。
ここは嵐山や近文台から続く丘陵地にあり、旭川市街・大雪山連峰の眺望が美しい展望スポットです。
旧陸軍の演習地だったこの場所は戦後すぐに市が国から借り受けたのですが、昭和40年代半ばまでは未整備のままで樹木も少なかったそうです。昭和45年から市民の手で約1800本の樹木が植栽され、「市民の森」が誕生。そして昭和58年からは キャンプ場なども整備され、市民の憩いの場へと進化していきました。
旭川市民としてはかつてここを徳富蘆花・若山牧水・九条武子など名だたる文人たちが訪れ、作品の舞台としても描かれた場所であることを知っておきたいところです。市民有志によって「文学の小径」と名付けられた散策路には今も石碑が点在しています。旭川を代表する小説家・三浦綾子さんにとっても春光台公園は自己再生の第一歩を踏み出した思い出の場所でした。
明治42年に発表された徳冨蘆花の小説「寄生木(やどりぎ)」は旭川市に深い縁のある小説です。寄生木は大木に寄生する不思議な植物で、その黄色い実は旭川市の鳥に指定されている野鳥キレンジャクの大好物。鳥によって種が運ばれ、また別の木で発芽します。小説のタイトル「寄生木」とは陸軍第七師団の軍人であった主人公・篠原良平の生涯そのもの。実に意味深なタイトルです。
今回の自然探勝会では新緑の樹木や足元の草花を楽しむとともに、現在の公園の状況にお詳しい公園管理事務所の山腰所長と一緒に歩きます。旭川の歴史の1ページである春光台公園について、ともに認識を深めましょう。

・小雨時決行(雨具は各自ご用意ください)
・暑さ、寒さ、日焼け対策は各自でお願いします。
・当日参加できない場合は早めにご連絡ください。
・ご不明な点がありましたら事務局までお尋ねください。

■持参品リスト
足下が悪い場合もありますので長靴などをおすすめします。
帽子、防寒着、手袋(軍手など)、タオル、飲み物、ティッシュ、敷物 
問い合わせ先 電話・FAX 0166・36・5867
メールアドレス midorinotanken@gmail.com 
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