旭川文庫読書会連絡会
                             

旭川文庫読書会連絡会 3月例会 紙芝居 きほん の き! 〜かぜるん 井林芳江さんをお迎えして〜

2018年3月13日(火)10:00〜12:00
旭川市中央図書館 2階 視聴覚室

  3月例会≪紙芝居 きほん の き!≫
〜かぜるん 井林芳江さんをお迎えして〜

北海道紙芝居研究会「かぜるん」代表の井林さんをお迎えして、実演や実技指導などた〜っぷり紙芝居の世界を楽しみ、魅力を伝えて頂く内容でお送りしました。

 
   

紙芝居は舞台を使わないと醍醐味が半減。舞台や扉の使い方をくわしく教えて頂きました。
拍子木が鳴るとグッと空気がしまり、紙芝居の世界へと引き込まれていきます。
始まりと終わりをしっかりと伝えるため幕紙を使うことを勧めるそうです。終わりの余韻が違いました。紙芝居によって幕紙を選ぶそうです。
かぜるんさんの会報。
オススメの紙芝居や珍しい紙芝居を持参して下さりました。
紙芝居の三大コツは
『声色』『間』『抜き』

絵本と紙芝居の違いは、集団の人に見てもらうということ。
大衆文化であり、作品をきっちり伝えたいそうです。
今回実演して下さった作品はコチラ。
実技指導は拍子木の打ち方から。貸して頂いて打ってみるものの打つ間一つとっても難しい。
ようこそ!かぜるん紙芝居の世界へ〜20年の歩みを支えてくれた上演作品集〜より、『おいの森とざる森、ぬすと森』(原作宮沢賢治 脚本国松俊英 画福田庄助 童心社)を選びました。やってみて難しいと思うのはやっぱり「間」でした。
道徳の授業に紙芝居を組み込んでいる小学校があり、子ども達に作品を信じてぶつけていくかぜるんさんの熱い思いや、そこに思いを寄せる現場の声がよく伝わる内容の会報です。

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