NPO法人 ペアレントサポート
                           

7月16日「サロン」

今回のサロン、ゲストにファミリーホームをされている長谷川さんをお迎えして、お話を伺いました。

お子さんが成長し家から出たあと、夫婦で、児童虐待などのニュースを見ていて、部屋も空いているし、夫婦で里親をしてみようか?と、里親になってから、30人以上の子ども達を育ててきた長谷川さん。

生後5日目の赤ちゃんから、高校生まで。
短期間預かる子から、長期預かる子まで、様々です。
里親として慣れてくると、中には、発達障害のある子や、不登校、など、問題を抱える子も、来ます。みんな実子と同じように、愛情を掛け、手を掛けています。大変なことも多いけど、里親を止めようと思ったことはないです。体は疲れるけど、幸せです。
育てた子ども達が大人になっても、交流があったりします。
夫婦でみんなで、楽しく暮らしています。

研修、勉強会で、虐待された子、発達障害のある子、などの対応の仕方など、色々学ぶことで、すぐ実践できるし、道筋がわかるので助かります。常に学ぶことって、大事です。などお話されました。

その後、皆さんと色々な話をしました。


 
   


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