一般社団法人 ペアレントサポート旭川
                             

12月21日「らぼ講座」

12月21日発達障害学習会「らぼ講座6回目(最終回)」

 欲求5段階説の向こう側
〜自己肯定感と繰り返される独り言〜
講師:子どもと大人の発達障害当事者、支援者相互理解研究 あざらしらぼ
代表 谷口正悟氏

マズローの欲求5段階説について、わかりやすく説明していただきました。

自己肯定感とは、どんな時も、自分を大切に出来るということ。
昔より日本人が美徳とする「他人に迷惑をかけないようにしなさいという考え方が、自己肯定感の低下を招いているかもしれない」
自分のことより、相手のこと、社会的なことを、優先してしまう教えが、自己肯定感を低下させてしまう。

赤ちゃんは、自己肯定感MAX。
どんなに失敗しても、ハイハイすることを、そして、歩くことをあきらめない。
自己肯定感は、人によって傷付けられ、また、人によって磨かれる。
深い学びでした。

発達障害児者にみられる「繰り返される独り言」その解説もとても学びになりました。

 
   


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