サイエンスボランティア旭川
                           

研修生のワークショップ

8月21日(日)は、博物館実習生がワークショップに挑戦しました。
3つのグループに分かれて、企画から準備、実施、後片付けまで、すべて自分たちで行います。
すべてが手探りながらも、指導ボランティアのアドバイスを受けながらがんばりました。
工作の企画・準備だけでなく、お客様への接し方など、研修生にとっても実りのあるワークショップとなったと思います。

「プラ板でオリジナルキーホルダーを作ろう」
プラ板に自分で描いた絵がオーブントースターで加熱するとみるみる縮んでいきます。
子どもたち以上に研修生たちも真剣です。
「のぼり人形を作ろう」
紙に描いた自分の絵を台紙に貼ってヒモを通すと、するする〜と上っていきます。
なぜ上るの?
子どもたちの質問にも丁寧に答えます。
「はっ!ポン!スチロールでハンコ作り」
油性マジックで溶ける発泡スチロールの性質を使って、オリジナルのハンコを作りました。
ハンコは写すと字は反転するよ。
子どもたちといっしょに研修生たちも楽しんでいました。

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