団体プロフィール
団体情報
| 団体名 | ともいきサークルー共生の輪 |
|---|---|
| ふりがな | ともいきさーくるきょうせいのわ |
代表者情報
| 氏名 | 池嶋 陽一 |
|---|---|
| ふりがな | いけじまよういち |
詳細情報
| 入会金の有無 | 有り(500円) |
|---|---|
| 会費の有無 | 有り(月額500円または参加費制(0~500円)の併用) |
| 会則の有無 | 有り |
| 会員募集状況 | 募集中 |
| 活動内容紹介 | 「今日、どこで誰かと何する?」として月1~毎日の「余暇活動、宿泊研修、勉強会、意識調査、情報発信、地域イベント参加、買い物などの同行、その他」。 活動後の当日に「次回テーマに沿った企画、活動場所、日時、参加費額、タイムテーブル、その他」を毎回みんなで決めます。 同じことを続けても、違うことをしてもOK。続き物も歓迎。 活動日以外もオープンチャット・グループLINEで「世間話・雑談・雑感・画像・動画・ライブ」繋がる。オンラインで日常を共有することにより、孤独を減らす。 活動中の障害者支援について「自分でできるように」を求めず、本人(障害のある人)の希望に応じ常時・時々お手伝い。 初回参加の場合は代表と個別相談で決定:入会方法として「当団体内容についての改善希望探し、テーマに沿った企画決め、移動手段、タイムテーブル、場所選び、入会金・会費・参加費、その他」を通して募集。会場予約の場合は2名以上確定後。1度決めた日時は原則変更禁止。雷注意報は中止(またはオンライン) |
| 活動目的 | 障害者総合支援法の基本理念に基づき、障害の有無を問わず誰もが身近な場所で社会参加できる共生社会の実現のため「余暇活動・学び合い・交流会、その他」を通じた市民活動を行う。 そしてその中で障害者総合支援法第1条の2の基本理念にのっとり、障害者を個人の問題ではなく社会の「事物・制度・慣行・観念等」の障壁と捉える社会モデルに基づき、①障害のある当事者が「どこで誰と生活するか」「誰と支え合うか」の選択の機会を確保され、地域社会での共生を妨げられないこと、②「自立」の名の下に障害者にのみ「自分でできるように」が求められる現状を問い直し、健常者同士が家族として当たり前に行っている支え合いと同等の支え合いを、障害のある人に「家族的・市民的」な当然の権利として保障する社会の実現に資すること。「障害とは何か」と問い直す。障害のある人にのみ自立を求める現状に疑問を持ち、障害のある人が支え合う相手や、暮らしの場を自ら選べ、地域で共生できる社会を目指します。健常者こそ自立し、自ら課題を解決する力を身につけることを提唱します。 |
| PRや実績など | 活動場所:旭川市内全域(及び旭川市外、CoCoDe)及びオンライン。 |