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9月25日(金)大人のシャベリ場 第3弾 開催報告書

公開日:2026年09月29日 最終更新日:2026年09月29日
登録元:「あさぷら」

旭川のこれからを市民目線で考える意見交換会

開催日時 2026年9月25日(金)18:00~20:00
会  場 旭川市市民活動交流センター CoCoDe
参加者 13名
主  催 旭川★Prime


1.開催概要

「大人のシャベリ場 第3弾」は、旭川の地域課題や今後のまちづくりについて、市民同士が自由に意見を交わすことを目的として開催しました。

今回は、市議会議員、町内会長、神楽・神居地区の住民など13名が参加し、地域の現状や将来について幅広い意見交換が行われました。

特に、人口減少や町内会加入率の低下といった身近な地域課題から、公共施設の整備、中心市街地の活性化、防災機能の強化まで、多岐にわたるテーマについて活発な議論となりました。


2.冒頭報告 第1回旭川ノスタルジックカーフェスティバル

冒頭では、2026年8月30日に開催した**「第1回旭川ノスタルジックカーフェスティバル」**について、開催結果とレポートを市議会議員へ提出し、事業の内容や開催状況について報告しました。

今回のイベントを一つの市民活動事例として紹介し、今後の旭川における市民参加型イベントの可能性についても共有しました。


3.主な話題・意見交換

① 花咲スポーツセンター建て替えについて

花咲スポーツセンターの建て替えについて、これまでの経緯や現在の進捗状況について説明がありました。

また、代替案の一つとして、大雪アリーナ跡地・施設活用の可能性についても説明があり、公共施設整備と地域活性化をどのように結び付けていくかについて意見交換が行われました。

② 旭川の防災拠点としての可能性

旭川は比較的災害が少ない地域であることに加え、旭川空港の高い就航率と交通アクセスを地域の強みとして捉え、防災関連機関、特に防災庁などの誘致を積極的に進めてはどうかという意見が出されました。

旭川の地理的特性を生かし、災害時の支援・物流などの拠点としての可能性を考える意見交換となりました。

③ 買物公園と中心市街地のにぎわい創出

中心市街地については、「食べマルシェ」など既存イベントをさらに活用し、買物公園の再活性化につなげていくことができないかという意見がありました。

単発のイベントだけではなく、イベントをきっかけとして継続的な人の流れを生み出し、中心市街地のにぎわいにつなげることの重要性について話し合いました。

④ 深刻化する人口減少と町内会

町内会長からは、地域で実際に感じている人口減少の深刻さや町内会加入率の低下などについて、現場からの率直な意見が出されました。

地域コミュニティを今後どのように維持していくのか、若い世代を含めた地域参加をどのように促していくのかなど、今後さらに考えていく必要のある課題が提起されました。


4.市議会議員との意見交換

参加者から出された質問や意見に対して、市議会議員からは、それぞれの事項について具体的な回答や現在の進捗状況について説明がありました。

市民側から直接質問し、議員から現状について説明を受けることで、普段なかなか知ることのできない市政の動きについて理解を深める機会となりました。

参加者からも、**「直接質問でき、具体的な回答を聞くことができた」**との声があり、非常に有意義な意見交換会となりました。


5.開催を終えて

今回の「大人のシャベリ場 第3弾」では、公共施設、中心市街地、防災、人口減少、町内会など、旭川が抱えるさまざまな課題について、市民・地域活動者・議員が同じ場で意見を交わすことができました。

特に、地域で活動する町内会長や住民からの現場の声と、市議会議員からの市政に関する説明を直接結び付けることができた点は、今回の開催における大きな成果でした。

また、参加者からは**「次回もぜひ開催してほしい」**との強い要望があり、継続開催への期待が寄せられました。

今後も旭川★Primeでは、特定の立場や考え方にとらわれず、さまざまな立場の市民が気軽に参加し、旭川の未来について語り合える場として「大人のシャベリ場」を継続していきたいと考えています。


主な参加者

  • 市議会議員
  • 町内会会長
  • 神楽・神居地区住民
  • 地域活動関係者
  • 一般参加者 など

参加者総数:13名

この情報は、「あさぷら」により登録されました。

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