旭川市民活動情報サイト CoCoナビあさぷら活動報告(活動紹介)まちづくり活動報告【聴くシネマ×観るロック】 恒例企画 ~ブルース・リーはなぜ日本人に愛されるのか?~

活動報告【聴くシネマ×観るロック】 恒例企画 ~ブルース・リーはなぜ日本人に愛されるのか?~

公開日:2026年03月22日 最終更新日:2026年03月25日

📄 活動報告書

聴くシネマ×観るロック 恒例企画

【ブルース・リーはなぜ日本人に愛されるのか?】


■ 開催概要

  • 日時:2026年3月21日(土)19時~
  • 会場:CoCoDe
  • 主催:旭川☆Primeサブカル部
  • 参加費:無料

■ 参加状況

  • 参加者総数:13名
  • 新規参加者:8名
  • 女性参加者:4名

新規参加者が多数を占め、初参加の方にも開かれた交流イベントとなりました。


■ 活動内容

本イベントでは、まず参加者それぞれの「参加動機」や
ブルース・リーに対する想いを語るところからスタートしました。

多くの参加者からは
「子どもの頃に観た衝撃が忘れられない」
「強さだけでなく哲学に惹かれた」
など、世代を超えた影響力の大きさが共有されました。

また、ドラゴンへの道に出演したチャック・ノリス氏が米国時間3月19日に86歳でお亡くなりになりました話題にも触れ、【ドラゴンへの道】移行のアクション映画の活躍をしのびました。


■ トークテーマ詳細

当日は以下のような幅広いテーマで活発な意見交換が行われました。

  • 吹替版の魅力と声優の存在感
  • アクションシーンにおける吹替・演出の工夫
  • ジャッキー・チェンサモ・ハン・キンポーの出演作品・影響
  • 死亡遊戯の黄色いジャージの象徴性
  • キル・ビルにおける
    クエンティン・タランティーノ監督によるオマージュ
  • 【Don`t Think Feel!】考えるな感じろ!  この有名なシーンの深い意味について

映画史・サブカル・格闘技文化が交差する、非常に密度の高い内容となりました。


 

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