活動報告 7月11日(土)18時~【神楽地区メガ複合総合施設開発による中心市街地活性化計画】を考える会
公開日:2026年07月15日 最終更新日:2026年07月15日
イベント名【神楽地区メガ複合総合施設開発による中心市街地活性化計画】を考える会
日時 2026年7月11日(土) 18:00 ~
参加者8名 (内マスコミ関係1名)にご参加していただきました
テーマの話題性が高くマスコミ関係や旭川★Primeの活動テーマの参加者も来ていただきました。
神楽の道の駅のあり方についての話題が多く令和5年の旭川市の【第2の道の駅つくりの要望】のアンケート結果資料を観ながら温浴施設、交通利便性、駐車場の大きさ、産地の野菜果物販売、ドッグラン、車中泊整備などが挙がっておりました。
残念ながら現在の道の駅旭川は該当せず優良道の駅のランク外になっておりました。
そうであれば第2の道の駅はどこにするかは動物園通り案、空港からのアクセス面を考慮した場所案、旧雪の美術館案、富良野に向かう国道案などさまざまな意見がございました。
さらに人口減少の話題になり、子育て支援による少子化対策は効果薄いので抜本的な対策として、赤ちゃん1子に対し500万現金支給(使用期限付き)、マイナンバーカード紐づけによる減税措置、脱法行為による不正支給防止対策したうえで行い日常の生活消費にまわしてもらい市場の活性化と税収を増やすなど生まれた時から納税者になっていただくことが急激な人口減少の歯止めと税収アップにつながると意見が一致しました。
またIR誘致、防災庁の誘致、富沢地区から宗谷まであるレアアースの鉱脈、カムイ、旭岳、富良野の3大スキー場を取り巻くリゾートとインバウンド客対策などワクワクするような意見が飛び交いあっという間に2時間の座談会が終了しました。